下へ ― ひごを巻く
SINCE 1917 — GIFU
江戸より、この城下町で。
岐阜提灯は、清流長良川と金華山に抱かれた岐阜の城下町で、江戸時代より盛んに作られてきた。株式会社浅野商店は1917年の創業から百有余年、この地で岐阜提灯を作り続けている。
透きとおるような薄い和紙や絹布に、繊細な秋草や山水の絵柄。ひとつひとつ、熟練の職人が、ひごを巻き、和紙を貼り、剃刀で断つ。
浅野商店のご紹介 ─
生成イメージ(デモ)PRODUCTS
想いをかたちにする、五つの提灯。
伝統的なお盆提灯から、現代のライフスタイルにあわせた提灯まで。
商品について ─CRAFT
技は、手のなかにある。
技術と感性の伝承。地元岐阜での素材の一貫生産。CADによる型の自社設計。伝統技術とは「守るものではなく、創るもの」——それが浅野商店の姿勢だ。
事業について ─
生成イメージ(デモ)NEW ATTEMPT
提灯は、まだ新しくなれる。
ペーパームーン、アンドン・トライアングル、ちょうちんはっと——畳める・軽い・美しいという提灯の本質は、現代のデザインと出会って、新しいかたちを生み続けている。
新しいこころみ ─GUIDE




