入荷Receiving
サプライヤーから届いた貨物を受け入れ、数量と品番を照合する。ここから、加商の時間が始まる。

株式会社加商 — 館林・本庄・大宮
THE FINAL CHECKPOINT — 加商の言葉
店頭に並ぶ前の最後の場所で、針一本・一枚の違いを止める。検品・検針・流通加工を一つの時間に束ねるのが、加商の仕事です。
入荷した貨物は、検品・検針・保管・流通加工を経て出荷される。どの荷主の貨物も、同じ順番で、同じ検査を通る。順番を飛ばさないことが、精度の正体です。
サプライヤーから届いた貨物を受け入れ、数量と品番を照合する。ここから、加商の時間が始まる。

タグ・サイズ・数量・付属品を確認する。店頭に出せない一枚を、店頭に出る前に止める。

検針機で、針・ピンの混入を100%全数チェック。エンドユーザーへの最終検問としての立ち位置で、品質の安全管理を行う。

保管料・スペース料はいただかない。「出荷精度100%ならば在庫精度も100%」というのが加商の考え。置いてある間も、貨物は数えられている。

値札・PDラベルの発行、袋替え、アソート、セット組。店頭にそのまま並ぶ状態まで仕上げてから、出荷の列に戻す。

出荷直前にもう一度読む。値札・PDラベルのバーコードをスキャンし、ピッキングと検品を同時に行う。貨物とデータを、同じ日に納品先へ。

増えたのは年数と納品先の数。変わらないのは、全数を読むこと。公開できる数字だけを、ここに置きます。
「1つの針の混入がビジネスに重大なリスク」— 株式会社加商 検品・検針ページより
衣類に残った針一本が、店頭からの回収と、信用の損失につながる。だから加商は、抜き取りではなく全数を検針機に通す。検針機の光を通った貨物だけが、出荷の列に戻る。
総合スーパー、ディスカウントストア、食品スーパー、衣料専門店。全国チェーン21社超の納品仕様に合わせて、貨物とデータを届けています。
加商の出自はソフトウェア会社。情報処理の代行システム開発を目的に設立され、物流の現場で自社開発の管理システムを育ててきた。ハンディターミナルでJANコードを100%スキャンし、納品先チェーンごとのデータ交換に既存で対応する。
保管料・スペース料・システム料はいただかず、出荷納品した分の業務料金をいただく。繁閑の波を固定費にしない、という考え方です。
「ビジネスパートナーとしてお互い永い付き合いを望んでいる」— 株式会社加商 物流アウトソーシングページより
料金の具体額は取扱物量・作業内容により個別見積。本ページは提案用デモのため金額は記載していません。
加商が自社で掲げている九つのメリット。どれも、精度と長い付き合いのためにある。
値札・PDラベルのバーコードをスキャンし、ピッキングと検品を同時に実行する。
「出荷精度100%ならば在庫精度も100%」というのが加商の考え。
しつこいと言われる程確認してこそ、間違いのない出荷体制が生まれる。
全て既存で接続対応可。納品先チェーンごとの仕様に合わせる。
サプライヤー様の希望に沿ったデータ交換を、自社システムで実現する。
ビジネスパートナーとして、お互い永い付き合いを望んでいる。
出荷納品した分の業務料金をいただく考え。
現場の安全と備品の管理を、日々の工程に組み込む。
納品日を厳しくチェックし、機会損失を防ぐ。365日を物流サービスの根底と捉えている。
群馬県館林市の第1・第2センターと、埼玉県神川町の本庄センター(2020年開設)で庫内作業を行い、本社はさいたま市大宮に置いています。

グループ会社: 株式会社加商館林センター/株式会社加商本庄センター
「しつこいと言われる程確認してこそ」— 株式会社加商 独自の商習慣より
加商が自社で掲げている言葉。売上・利益よりも「信用・信頼」を取る、という順番が、工程のすべてに通っています。
物流アウトソーシング、検品・検針、流通加工、データ交換のご相談を受け付けています。まずは取扱物量と納品先をお知らせください。
館林第1センター TEL 0276-56-4411
本庄センター TEL 0495-71-5461