saiko / 2026-09-10
お預かりしたお写真から、商品には一切手を加えずに、背景と影だけを作り直しました。 そのうえで、決めていただきたいことが2つあります。どちらも「どちらが正しい」ではなく、saiko をどう見せたいかのご判断です。
01
真ん中の線を左右にドラッグしてください。左がお預かりした写真、右が作り直したものです。 樹も鉢も、1ミリも変えていません。変えたのは背景と、床に落ちる影だけです。
背景がばらばらだと、並べたときに商品の良さが伝わりません。揃えるだけで、一覧の印象が変わります。
02 / ご相談①
商品写真は、実際に届く物と同じでなければいけませんので、必ずお撮りいただいた写真を使います。 ご相談は「今のお写真で進めるか、撮り直していただくか」です。
A / おすすめ・すぐ進められます
本日お見せしている18点が、そのまま使えます。追加のご負担はありません。

B / もう一段、上を狙う場合
同じ背景紙のままで大丈夫です。光の当て方だけ変えていただくと、下のサイトの絵と並べても遜色ないものになります。

↑ この光の質を狙います(現在サイトで使っている絵)
01
午前中の窓辺で、窓が左に来る向きに置いてください。照明は消して構いません。窓から1〜2m離すと、光がやわらかくなります。
02
発泡スチロールでも、白い紙を貼った段ボールでも構いません。商品の右側に立てると、影に光が回って立体感が出ます。
03
鉢の下と樹の先に余白を残して、全体を入れてください。スマホは箱などに固定を。ポートレートモードは使わないでください(枝がにじみます)。
03 / ご相談②
先にひとつ、お伝えしておきたいことがあります。

案 B-1 / おすすめ
部屋・窓の光・壁に落ちる影・鉢・構図は、いまのサイトのままです。 樹だけを実際の色に差し替えました。いまのデザインを何も崩しません。



案 B-2
構図と光の向きはそのままに、地を墨(黒)と石に変えました。 青や銀は、明るい白よりも暗がりのほうが際立ちます。より工芸品らしい佇まいになります。



案 C
お部屋に置いた実際のお写真(すでにお持ちのもの)を、世界観の絵として使う考え方です。 いちばん正直ですが、光と場所が揃っていないと散らかって見えます。撮り直しとセットでのご検討になります。


04
加工の問題ではなく、お写真の撮り方によるものです。無理に切り抜くと、実物と違う形になってしまうため出しておりません。 同じ背景紙で「全体が入る引き」でもう一度お撮りいただければ、他と同じ品質になります。



ほかに3点(鉢が画面の外・鉢の手前が切れている・隣の樹と重なる)。
お願い
ご相談① 商品写真は A(今のお写真で進める) か B(撮り直す) か。
ご相談② 世界観の絵は B-1(同じ部屋で色だけ) か B-2(墨と石) か C(実写) か。
私どものおすすめは、①A + ②B-1 です。
いまのサイトの雰囲気を何も崩さずに、実物と絵が一致します。すぐに進められます。
そのうえで、お時間のあるときに撮り直しをいただければ、後から差し替えるだけで、もう一段上がります。