MURATA — CONTROL ROOM / CONCEPT A
CONCEPT A / 提案デモ
MURATAAPPAREL TRIMS
KYOTO — EST. 1945
075-672-7000KYOTO HQ お問い合わせ
LIVE — 4 PLANTS OPERATING
KYOTO 34°58′N 135°44′E
ISO 9001 / ISO 14001 / FSC®
PiT-PAT® — PATENTED
CAPACITY 150,000,000 PCS/MO
CLIENTS 15 MAJOR RETAILERS
APPAREL TRIMS / PACKAGING / RFID — SINCE 1945

服の情報は、ムラタが刷る。

織ネーム、下げ札、パッケージ、ICタグ。
服が世界に出るために必要な"情報"のすべてを、京都で設計し、アジア4カ国の自社工場で刷る。表に出るものは、ひとつもない。

PRINTED TODAY — 本日の生産(推計)
0
57 PCS / SEC — 稼働中
01SCALE — 誰も足していない数字

80年間、この数字を
一度も足していない。

中国・ベトナム・カンボジア。工場の生産能力は、それぞれ別のページに、別々に書かれている。合算した資料は、どこにも存在しない。

MURATA GROUP — PRODUCTION CAPACITY
0PCS / MONTH4工場の月産合計
0PCS / YEAR日本人ひとりあたり年15枚
0COUNTRIES京都・中国・ベトナム・カンボジア
0FOUNDED終戦の翌月、京都で創立

※ 現行サイトの各工場ページに記載された月産能力を合算(カンボジアは非公開のため除外=保守計上)。上海の洗濯ネームは印刷・加工が別工程の可能性があり要確認。
※ 創立は1945年9月(代表者・村田博明)。1961年8月に村田精版印刷株式会社を設立し、初代代表取締役に村田八重子が就任。

02PLANTS — 自社工場

日本で決めて、
アジアで刷る

商社ではない。自社の印刷機が、4カ国にある。中国依存を続けるか、脱中国に舵を切るか——どちらの答えにも、すでに工場がある。

MURATA NETWORK — 4 PLANTS / WGS-84
SCALE 1:∞ — NOT TO SCALE
03END-TO-END — 8 PROCESSES

企画から、刷って、
縫製ラインに届くまで

副資材は「買う」ものではなく「作る」もの。デザイナーが引いた線を、版にして、インクに変えて、糸に織り込む。その全工程を、一社で持っている。

04PRODUCTS

服に付くものは、
だいたい作れる

05CLIENTS — 主要取引先

名前は出ない。
けれど、ここに在る。

あなたのクローゼットの中に、私たちが刷ったものが、おそらく何枚か入っている。

2027
06THE NEXT TAG — DPP

この服は、どこから来たのか。
タグが答える時代へ。

EUのデジタル製品パスポート(DPP)。2027年、繊維製品に「履歴」の同梱が求められる。素材はどこから来て、どの工場で縫われ、どう捨てられるのか——それを持ち運ぶのは、服に付いた一枚のタグだ。
この領域を自社サイトで語っている国内の副資材メーカーは、調べたかぎり一社もない。

0DAYS
0HOURS
0MIN
0SEC

DPP(繊維)委任法の採択見込み 2027年 / EUでは2026年7月から売れ残り衣料の廃棄が禁止(大企業)

01 / CARRIER

IDを載せる媒体

RFID(ICタグ)、QR付き下げ札、織ネーム。履歴を持ち歩くのは、結局この一枚。3種類とも自社で刷れる。

■ 自社製造できる
02 / MATERIAL

素材の情報

リサイクル素材、バイオマスペーパー、生分解性フィルム、FSC認証紙。何でできているかを、証明つきで語れる。

■ 認証を保有している
03 / FACTORY

製造工場の記録

京都・中国・ベトナム・カンボジア。自社の工場だから、いつ・どこで・誰が作ったかを書ける。商社には書けない。

■ 4カ国に自社工場がある
07CONTACT

服の裏側は、
まだ誰も見ていない。