HYBRID CO., LTD. — PROPOSAL

株式会社ハイブリッド 御中 / ブランドサイト+オンラインストア 刷新のご提案

商品も、写真も、ある。
あとは、見せ方だけです。

1976年から50年目。3つのブランド、キャラクターとの協業、年に何度もの受注会、そして9月16日のZOZOTOWN出店。こんなに面白い会社なのに、いまのWEBとオンラインストアは、その魅力を1割も伝えていません。「WEAR FUN SHARE FUN」を、見た人が体で感じる形に作り直す3つの案です。

2026.09WEB 3案 + お店(Shopify)3案。すべて本物の商品・価格・在庫で動き、本物の決済につながります非公開リンク
1976創業。2026年で50年目。
両国・925両国ビル、5Fにショールーム
3POWER TO THE PEOPLE/
VISION STREET WEAR/DAKINE
121Ha-Li-C STORE の公開商品。
色×サイズで1,072通り、写真2,541枚
9.16ZOZOTOWN OPEN。
卸・自社EC・ZOZO・POP UP の4販路

WHY NOW

なぜ、いま変えるのか。

いまのサイトが悪いからではありません。この秋、ハイブリッドを「初めて知る人」が一気に増えるからです。

01

9月16日、ZOZOTOWNに新しいお客様が来る

ZOZOで服を見た人は、ブランド名で検索して本体サイトに来ます。そこで「どんな会社か」「他に何があるか」「どこで買えるか」が1秒で分かるかどうかで、その人が戻ってくるかが決まります。

02

入口は、スマホとSNSになった

お客様の多くはスマホで、InstagramやZOZOから来ます。いまのサイトはスマホでもPCと同じ72MBの動画を読み込み、最初に見えるのは空の写真です。入口の速さと最初の1秒が、ブランドの印象そのものです。

03

2026年、創業50年目

1976年から続くアメリカンカジュアルの目利きと、キャラクターやライセンスを「楽しい」に変えてきた50年。節目の年に、その物語をブランドとして語り直す。いま作れば、来年のシーズンからそのまま使えます。

NOW → NEXT

いま、こうなっています。これから、こうなります。

いまのサイトは、会社を丁寧に紹介しています。その土台の上に「ブランドの世界」と「そのまま買える体験」と「スマホでの速さ」を足します。下の左が現在、右が新しい案(一例)です。

いまのサイト(PC・最初の画面)

NOW現行サイト トップ(PC)

いまのサイト(スマホ)

NOW現行サイト トップ(スマホ)

これから(例: A案 TOP)

NEXTA案 STILL TOP

これから(スマホ・A案)

NEXTA案 STILL(スマホ)
最初に見えるのが、空の写真(動画の冒頭2秒)
トップの動画が PC 72MB・スマホでも 72MB
ブランド3つが、同じ型の3カラム
会社サイトとオンラインストアが、別の建物
商品写真が白背景のまま並ぶ。バナーはページごとに別の顔
50年・受注会・ショールーム・ZOZOTOWN が、サイトに書かれていない
スマホでの速さと、検索(見出しの構造)が弱い

BENEFITS

変えると、何が起きるか。

01 — 見つかる

ブランド名で探した人が、迷わず着く

見出しの構造と速さを整えると、検索とSNSからの入口が太くなります。ZOZOで見た人が本体サイトへ戻ってこられる。

02 — 買える

「見て、その場で買う」が一本につながる

ブランドの世界を見た直後に、同じ世界観のお店で色とサイズを選び、そのままレジへ。別サイトに飛ばされる断絶が消えます。

03 — ブランドが一段上に見える

サイト・お店・SNSが同じ顔になる

バナー、商品サムネ、Instagramの9枚まで同じ言語で揃うと、価格を上げなくても「ちゃんとしたブランド」に見えます。ライセンス元・取引先にも効きます。

04 — 卸の信頼

受注会とショールームが、営業ツールになる

925両国5Fの受注会・SUPER DELIVERY・お取引の入口をサイトの中に置く。小売店のバイヤーが「この会社と組みたい」と思う顔に。

05 — 運用が軽くなる

商品登録・バナー・投稿の手間が、減る

商品情報を1回入れれば各販路へ。バナーやサムネは型で量産。人を増やさずに、更新の頻度だけが上がります。

06 — 数字が見える

誰が、どのブランドを、どこまで見たか

ブランド別・商品別の閲覧と購入を計測し、次の企画と仕入れの判断に使えます。感覚ではなく、数字で次の受注会を組める。

WEB — THREE PROPOSALS

WEBの3案。どれも、事実と本物の商品だけで。

好みの違いではなく「ブランドをどう語るか」が違う3案です。各案とも、TOP・お店(商品一覧/商品ページ/カート)・クリエイティブをご覧いただけます。スマホでもご確認ください。

A案 STILL

A — おすすめ / 写真と映像が語る

STILL服が、語る。

文字は黙り、写真と映像だけが前に出る案。3つのブランドの章が、スクロールで1枚の写真から次の写真へ溶けていく。世界のトップブランドのサイトと同じ「静けさ」で、ハイブリッドを一段上のブランドとして見せます。

B案 PAPER

B — 雑誌のように編集する

PAPERワクワクを、紙に刷る。

ハイブリッドを「1冊の雑誌」として編集する案。生成りの紙に明朝の見出し、額装した写真、受注会のカタログを横にめくるルックブック。POWER TO THE PEOPLE の緑のロゴが最も映える、品格のあるアメリカーナです。

C案 NOISE

C — ストリートの熱量で

NOISE音量を上げろ。

シルバーの版面に、画面いっぱいの「WEAR FUN / SHARE FUN」。スクロールの速さで活字が歪み、商品がステッカーのように投げ込まれる。VISION STREET WEAR の赤を効かせた、速くて精密なストリートの案です。

SHOPIFY — THREE STORES

お店も、3案。本物の商品で、いま買えます。

各案のお店は、いまの Ha-Li-C STORE(Shopify)に登録されている公開商品121点すべてで動いています。ブランド・カテゴリで絞り込み、検索し、色とサイズを選び、カートに入れ、「レジへ進む」を押すと本物の決済画面が開きます。商品・注文・お客様のデータはいまの Shopify のまま。見た目と体験だけを作り替えます。

A — STILL

写真が主役のお店

大きな写真の一覧、細い1行の絞り込み。文字は最小、服が最大。

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B — PAPER

カタログの頁として買うお店

商品名と値段を明朝で組み、受注会のカタログをそのまま通販に。

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C — NOISE

ステッカー値札のお店

厳密なグリッドに、ステッカーのような値札。SALE は蛍光の打ち消し。

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SNS — ONE WORLD

サイトとお店とInstagramを、同じ世界で回す。

Instagramで服を見た人が、そのまま商品ページへ。サイトに来た人が、最新の投稿をそこで見る。投稿の画像は、サイトと同じ型で作る。3つが同じ世界観で回りはじめたとき、ブランドは一段上に見えます。投稿の企画から画像・動画の制作、運用まで、一気通貫でお手伝いできます。

  • 01Instagramの最新投稿を、サイトに自動で表示@hybrid_co/@ha_li_c_store の投稿が、ブランドの章の中に並ぶ
  • 02投稿から商品ページへ(Shopify × Instagram の標準連携)投稿に商品タグを付け、見た人がそのまま買える導線に
  • 03投稿・ストーリー・リールの画像を、サイトと同じ型で量産各案の「クリエイティブ」ページの9枚グリッドがその見本です
  • 04LINE公式で、受注会・新作・POP UP のお知らせ小売店向けとお客様向けを分けて配信できます

CREATIVE — BANNERS / THUMBNAILS / INSTAGRAM

バナーからサムネまで。品質と手間が、両方変わる。

サイトが良くなっても、商品のサムネとバナーが今のままでは、お店の印象は変わりません。各案の「クリエイティブ」ページで、キャンペーンバナー、商品サムネの Before→After、Instagram の9枚グリッドをご覧ください。商品の形は一切変えず、舞台(背景・光・置き方)だけを整えています。

いままでの作り方

  1. 撮影を手配するスタジオ・モデル・日程の調整
  2. 撮影する商品ごとに白背景で
  3. レタッチ・切り抜き1点ずつ
  4. バナーをデザインするサイズごとに作り直し
  5. 書き出して、各媒体に入れるサイト・ZOZO・Instagram で別々

日単位。季節ごとの企画に、毎回同じ手間がかかる。

A — STILL

写真が語るサムネとバナー

白背景の物撮りを、空気のある一枚に。バナーは文字を最小に、服を最大に。

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B — PAPER

誌面のサムネとバナー

カタログの1ページのように、商品名と値段を明朝で。Instagram も雑誌の目次のように。

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C — NOISE

ストリートのサムネとバナー

シルバーの版面に商品を貼る。赤の毒を一滴。Instagram は速い目線で見ても止まるグリッドに。

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AUTOMATION — REGISTER ONCE

ご要望があれば、商品登録まで自動に。

1商品あたり色×サイズで平均9通り、写真は14〜27枚。それを Shopify、ZOZOTOWN、卸の SUPER DELIVERY に、それぞれ手で入れるのは大変な仕事です。商品の情報を1か所に入れたら、各販路の形式に合わせて自動で登録・更新する仕組みを、サイトと一緒にご提案できます。

INPUT

商品マスター(1回だけ)

品番・商品名・色・サイズ・価格・説明・写真。いまお使いの Excel や基幹システムの形式のままで構いません。

AUTOMATION

変換・登録・更新の自動化

Shopify には API で商品・バリエーション・画像・タグまで。ZOZOTOWN と SUPER DELIVERY は、それぞれの登録仕様に合わせた形式へ変換します(仕様は貴社と確認のうえ設計)。

Shopify(Ha-Li-C STORE)商品・在庫・写真
ZOZOTOWN9.16 OPEN
SUPER DELIVERY卸(小売店向け)

MORE — WHAT ELSE

さらに、こんなことも。

サイトとお店が同じ世界観で回りはじめたら、その上に載せられるものです。どれも、いまのハイブリッドの事実から出てきた提案です。

01 — 卸

受注会を、オンラインでも

年4〜5回の受注会を、小売店様だけが入れる限定カタログとして公開。両国に来られないバイヤーも、新作を見て、その場で発注できます。

02 — ドロップ

入荷お知らせ・予約

キャラクター協業や人気商品の再入荷を、登録した人にだけ先に知らせる。「今日発売」を SNS と同時に打てる仕組み。

03 — 50周年

1976 → 2026 のアーカイブ

50年の歩みと、時代ごとの服・ブランドの物語を1本のページに。周年のキャンペーンと、採用の「会社の物語」を兼ねます。

04 — 採用

change & challenge を、同じ世界観で

2027年新卒・中途の募集ページを、ブランドサイトと同じ空気で。「ファッションが好き」な人に届く採用ページに。

05 — 計測

数字が見えるダッシュボード

ブランド別・商品別の閲覧と購入、SNS からの流入を1画面に。次の企画と仕入れを、数字で決められます。

06 — 運用

月々の運用パートナー

サイトの更新、季節のバナーとサムネ、Instagram の投稿、数字を見ての改善まで。作って終わりではなく、回し続ける体制でお手伝いします。

進め方

013案から、方向を選んでいただく気になる点は、どの案の・どの部分でも構いません。組み合わせも可能です
02写真・映像の計画と、ブランドの言葉を整えるいまある写真と商品画像を最大限に使い、足りないところは撮影と生成AIで補います
03ブランドサイト+お店を本番制作PC・スマホの両方で、表示と速さを検証してから公開します
04商品登録の自動化と、SNS の世界観づくりサイト公開後も、お店とSNSが同じ世界観で回り続ける仕組みへ

この提案で大切にしていること

  • 数字も言葉も、貴社の事実だけ創業年・住所・受注会・ブランドの説明文は、現在の貴社サイトの記載をそのまま使っています
  • 商品は、本物Ha-Li-C STORE の公開情報(商品・価格・在庫・写真・説明)で動いています。生成AIは商品の形を変えず、舞台だけを整えています
  • スマホで、速くいまのサイトの動画(72MB)を、3〜4MBに。最初の画面が2秒以内に出ることを基準にします