株式会社ハイブリッド 御中 / ブランドサイト+オンラインストア 刷新のご提案
1976年から50年目。3つのブランド、キャラクターとの協業、年に何度もの受注会、そして9月16日のZOZOTOWN出店。こんなに面白い会社なのに、いまのWEBとオンラインストアは、その魅力を1割も伝えていません。「WEAR FUN SHARE FUN」を、見た人が体で感じる形に作り直す3つの案です。
WHY NOW
いまのサイトが悪いからではありません。この秋、ハイブリッドを「初めて知る人」が一気に増えるからです。
ZOZOで服を見た人は、ブランド名で検索して本体サイトに来ます。そこで「どんな会社か」「他に何があるか」「どこで買えるか」が1秒で分かるかどうかで、その人が戻ってくるかが決まります。
お客様の多くはスマホで、InstagramやZOZOから来ます。いまのサイトはスマホでもPCと同じ72MBの動画を読み込み、最初に見えるのは空の写真です。入口の速さと最初の1秒が、ブランドの印象そのものです。
1976年から続くアメリカンカジュアルの目利きと、キャラクターやライセンスを「楽しい」に変えてきた50年。節目の年に、その物語をブランドとして語り直す。いま作れば、来年のシーズンからそのまま使えます。
NOW → NEXT
いまのサイトは、会社を丁寧に紹介しています。その土台の上に「ブランドの世界」と「そのまま買える体験」と「スマホでの速さ」を足します。下の左が現在、右が新しい案(一例)です。
いまのサイト(PC・最初の画面)

いまのサイト(スマホ)

これから(例: A案 TOP)
これから(スマホ・A案)
BENEFITS
01 — 見つかる
見出しの構造と速さを整えると、検索とSNSからの入口が太くなります。ZOZOで見た人が本体サイトへ戻ってこられる。
02 — 買える
ブランドの世界を見た直後に、同じ世界観のお店で色とサイズを選び、そのままレジへ。別サイトに飛ばされる断絶が消えます。
03 — ブランドが一段上に見える
バナー、商品サムネ、Instagramの9枚まで同じ言語で揃うと、価格を上げなくても「ちゃんとしたブランド」に見えます。ライセンス元・取引先にも効きます。
04 — 卸の信頼
925両国5Fの受注会・SUPER DELIVERY・お取引の入口をサイトの中に置く。小売店のバイヤーが「この会社と組みたい」と思う顔に。
05 — 運用が軽くなる
商品情報を1回入れれば各販路へ。バナーやサムネは型で量産。人を増やさずに、更新の頻度だけが上がります。
06 — 数字が見える
ブランド別・商品別の閲覧と購入を計測し、次の企画と仕入れの判断に使えます。感覚ではなく、数字で次の受注会を組める。
WEB — THREE PROPOSALS
好みの違いではなく「ブランドをどう語るか」が違う3案です。各案とも、TOP・お店(商品一覧/商品ページ/カート)・クリエイティブをご覧いただけます。スマホでもご確認ください。
SHOPIFY — THREE STORES
各案のお店は、いまの Ha-Li-C STORE(Shopify)に登録されている公開商品121点すべてで動いています。ブランド・カテゴリで絞り込み、検索し、色とサイズを選び、カートに入れ、「レジへ進む」を押すと本物の決済画面が開きます。商品・注文・お客様のデータはいまの Shopify のまま。見た目と体験だけを作り替えます。
SNS — ONE WORLD
Instagramで服を見た人が、そのまま商品ページへ。サイトに来た人が、最新の投稿をそこで見る。投稿の画像は、サイトと同じ型で作る。3つが同じ世界観で回りはじめたとき、ブランドは一段上に見えます。投稿の企画から画像・動画の制作、運用まで、一気通貫でお手伝いできます。
CREATIVE — BANNERS / THUMBNAILS / INSTAGRAM
サイトが良くなっても、商品のサムネとバナーが今のままでは、お店の印象は変わりません。各案の「クリエイティブ」ページで、キャンペーンバナー、商品サムネの Before→After、Instagram の9枚グリッドをご覧ください。商品の形は一切変えず、舞台(背景・光・置き方)だけを整えています。
いままでの作り方
日単位。季節ごとの企画に、毎回同じ手間がかかる。
これからの作り方
時間単位。季節・キャンペーン・ドロップのたびに、その日のうちに。
AUTOMATION — REGISTER ONCE
1商品あたり色×サイズで平均9通り、写真は14〜27枚。それを Shopify、ZOZOTOWN、卸の SUPER DELIVERY に、それぞれ手で入れるのは大変な仕事です。商品の情報を1か所に入れたら、各販路の形式に合わせて自動で登録・更新する仕組みを、サイトと一緒にご提案できます。
INPUT
品番・商品名・色・サイズ・価格・説明・写真。いまお使いの Excel や基幹システムの形式のままで構いません。
AUTOMATION
Shopify には API で商品・バリエーション・画像・タグまで。ZOZOTOWN と SUPER DELIVERY は、それぞれの登録仕様に合わせた形式へ変換します(仕様は貴社と確認のうえ設計)。
MORE — WHAT ELSE
サイトとお店が同じ世界観で回りはじめたら、その上に載せられるものです。どれも、いまのハイブリッドの事実から出てきた提案です。
01 — 卸
年4〜5回の受注会を、小売店様だけが入れる限定カタログとして公開。両国に来られないバイヤーも、新作を見て、その場で発注できます。
02 — ドロップ
キャラクター協業や人気商品の再入荷を、登録した人にだけ先に知らせる。「今日発売」を SNS と同時に打てる仕組み。
03 — 50周年
50年の歩みと、時代ごとの服・ブランドの物語を1本のページに。周年のキャンペーンと、採用の「会社の物語」を兼ねます。
04 — 採用
2027年新卒・中途の募集ページを、ブランドサイトと同じ空気で。「ファッションが好き」な人に届く採用ページに。
05 — 計測
ブランド別・商品別の閲覧と購入、SNS からの流入を1画面に。次の企画と仕入れを、数字で決められます。
06 — 運用
サイトの更新、季節のバナーとサムネ、Instagram の投稿、数字を見ての改善まで。作って終わりではなく、回し続ける体制でお手伝いします。
進め方
この提案で大切にしていること